永代供養サービス

お墓の後継者がいなくても安心してお墓を持てる

墓の後継者がいない、子供が遠くで暮らしているなど、お墓を建てても将来のことを不安に感じている方のお声をよく耳にします。そんな方に朗報です!墓石をお求めいただいたオプション(有料)の永代供養サービスを実施します。

施主様が何らかの事情でお墓の維持管理ができなくなった時は、当社にて代理墓参や、お墓解体撤去、永代供養墓へ納骨、を代行します。来春よりサービス開始予定!

お墓を作りたいけど後継者がいない。

  • 後継者がいないけど、大丈夫だろうか?
  • 無縁墓になってしまわないだろうか?
  • いずれ墓じまいが必要になるときにどうすれば?

墓石専門店「磐城」にご相談ください。永代供養サービスで安心してお墓をお作りいただけます。


永代供養サービスのお問い合わせ先

株式会社磐城 奈良県葛城市磐城駅前

TEL: 0745-48-2427

電話受付:午前9時~午後5時まで
定休日 第1・第3水曜日

永代供養墓の一般的な知識

永代供養墓とは

近年とても一般的になってきたのが、永代供養墓です。

一般的なお墓は次の代に受け継がれる事を前提としています。しかし近年、家族や社会を取り巻く環境の変化、少子化などから、この承継が上手く行かない、という悩みを抱える人が増えてきており、それに対する解決策として出てきたのが「永代供養墓」です。

「永代供養墓」は、寺院や墓地管理者が永代にわたって供養・管理をするお墓のことで、以前あった「承継者のいない人の入る寂しいお墓」というイメージが払拭され、現代の日本人のニーズにあった供養方法と言えます。永代供養墓は公営墓地では「合葬式墓地」と呼ばれていることが一般的です。

永代供養墓の特徴

  • 管理は寺や霊園などの墓地管理者が永代にわたって責任を持って行う
  • 寺院にある場合は供養も寺が責任を持って行う
  • 納骨の際に一度使用料を払った後は、管理費など一切かからないのがふつう。(生前予約の場合は、 亡くなるまで会費が必要なところもある)
  • 宗旨、宗派不問のところが多い
  • お寺の永代供養墓では戒名が必要なところもあるが、永代供養料に含まれていることが多い
  • 通常、遺骨は最終的に合祀(他の方の遺骨と一緒に埋葬される)される。合祀されるまでの安置期間が決められている(13年、17年、33年など)。最初の納骨の時から合祀するタイプもあり、通常一番料金が抑えられている

永代供養と無縁仏の違い

永代供養と無縁仏の違いとは一体何なのでしょうか。

どちらとも、身寄りがいなくなった場合に寺院で供養してもらうという点では、同じ行為のように見えるのですが、そこには大きな違いがあります。

●無縁仏

まず無縁仏というのは、自分の親族を含めて墓守をしてくれる人が一人もいなく、お墓の管理費などが払われないため、墓地管理者や寺院側で相談しお墓の 撤去や管理を続けるかどうかを決めます。その際にかかる費用は本来そのお墓の墓守から支払われるべきものですが、無縁仏の場合その費用を支払う方が居られないため寺院や檀家の方々、墓地管理者が負担する形になります。

●永代供養

対して永代供養とは、今後墓守を継承する人がいないという状況を見越して、自身や親族がお亡くなりになる前に、お墓の撤去や一定期間の供養を事前に寺院や墓地管理者に相談し、その際に必要になる費用も前もって支払っておくものとなります。

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